ファインディングジョーを見てきました

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本日は温泉勉強会メンバーと共にファインディングジョーというDVDを見てきました。
ぜひとも観たほうがいいという作品らしいし、以前も別の人から上映会のお誘い受けたこともあるし。

そんなに長い内容ではないけど、なるほどなーという感じ。
セミナーの主催者とかがお勧めする理由も分かりますね。

テーマは「英雄の旅」。
スターウォーズやマトリックス、オズの魔法使いなどなど様々な物語が、
すべて「別離」「通過儀礼」「帰還」という基本法則に則っている、
そしてそれが人間の人生にも現れているという内容。

なんかどっかでそんな本読んだ気もするけどすぐ出てこなかった。
思い出したら追記します。

<追記>
思い出した。瀧本哲史さんの「君に友だちはいらない」だ。


で、これを見ててどうしてもFFとかドラクエとかが思い浮かんでしまう。
DQ4やDQ5、FF4やFF10なんか別離ってのにピッタリだし。
通過儀礼、自分の弱さに向きあうとかそういうのもFF4やFF7、FF8っぽいですよねー。
帰還ってのはDQ7とかDQ8とかかな?

非常にゲーム好きにとってはうんうん、とうなずける内容でした。

現実でもこれあるなあ。
2005年の転職とか2010年や2012年の異動とか、現実を変えなきゃって気になることがたまにある。
あれが別離なんだろうな。


僕は2回電子書籍の出版をしましたが、
正直、今でも電子書籍の出版するの怖いのですよ。
世界に対して自分の文章を「売る」という行為が。
自分の作品にお金を出してもらうという行為が。

でもなんだかんだ言ってそれを乗り越えると得るものがあるわけで。
恐怖と向き合うとかそういうのって、その後にすごく成長できるのですよねー。


最後の帰還、スタートへ戻る、サークルになるってのはなるほど、と。
実際のところ上から見るとサークルでも本当は螺旋階段のようになっているのかな、とも思ったけど。
個人的には今僕が参加している東京ライフハック研究会がそんなようなものなのかも。


昔立花岳志さんが最初は参加者で、少しずつ講師側へシフトしていって。
その後jMatsuzakiさんが同じような道をたどって。
んで今僕がまた似たような道を歩んでいる。
こんな感じで繰り返されていくのが帰還っていうものなのかもしれないなーとか思っていました。

ちょっと僕のブログにも使えそうですな。
色々ネタを考えてみよっと。


そんなわけでお疲れ様でした!!

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