電子書籍のepubフォーマットを色々調べてみた

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前々からKDPをやってみたいと思って文章書いていたのですが、
だいたい25000文字くらい書いたし、そろそろ電子データとして一度作成してみたくなったのでちょっとどういう感じなのか調べてみました。


どうもAmazonに出すだけならwordファイルやhtmlファイルだけでもいいけど、実際にローカルで確認しようと思うとKindle転送まで色々面倒っぽいですね。
とりあえず作ってはみたものの、なんか思い通りになってない。

どうなっているんだーと調査してみてとりあえず分かったことをメモメモ。


まず、電子書籍はすべてXHTML(or HTML5)とXMLで構成されているっぽい。
んで電子書籍ファイルepub(Kindle用のmobiも)ってのはそれらをzip圧縮したものである。
なので普通に解凍もできる。再圧縮はちょいと手間がいるけど。

んで、ちょっと生成されたhtmlファイルを見てみたらタグとかが滅茶苦茶になっていて非常に気に入らない!!
なんで全部HTMLを書きなおすことにした。
こういうところが自分らしいなあw


細かな技術仕様はもうちょっと理解してからまとめるとして、久々に英語のスペックと睨めっこ。
携帯の3G通信とかRFCとか、英文はちょろちょろ見てはいるものの眠くなりますなあ。

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