エンジニアが持っていると便利な能力

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学生さんとかの中には、4月から新社会人の人もいるかと思います。
本日はこの春からエンジニアとかプログラマーとして就職する人のために、エンジニアにあると便利な能力をいくつかピックアップしてみましょう。

好奇心

これけっこう大事。今になっても新しい技術とかがどんどん出てきているから、それをどんどん知っていける人はやっぱり汎用性が聞きますね。
逆に言われたことしかやらないとその場はしのげるけど、プロジェクトが変わると弱いです。

探究心

もっと深いところまで知りたいって人にはあると素晴らしい。
最近の言語ならライブラリが揃っているから意識すること無いけど、TCP/IPってのがあってソケットってのを開放してポートをつないでHTTP通信する、とか深いレベルまで知るとだいぶ上級者。
Webプログラマーとかじゃ全然使わないけど、こういうの知っていると組み込みの世界でも食べていけます。

論理的知識

プログラムってのは嘘つきません。
1 + 1 = ? の答えは常に2です。何度実行しても2です。誰が実行しても2です。
文字列型だと11だろ、とか2進数だと10だろ、とかいうのはおいといて。
感情とか気まぐれとかが無いから、結果がおかしかったら絶対に作りが間違っています。
そういうわけで、プログラムってのは数学の証明みたいなものなのです。
AならばB、BならばC、だからAならばCって感じに理解できるとプログラム作るのは早いです。

CUI

いわゆるコマンドライン。真っ黒な画面に白いテキストがずらーって並ぶあれ。
あれが使えると便利。
時と場合によってはGUIよりも全然早いです。
eclipseとかのIDEをメインで使う人も、やっぱりCUIは勉強しましょ。

分割化

プログラムってのは馬鹿でかいものもあるけど、小さな単位で見ると大したこと無かったりする。
いかにコンパクトにして理解できるかっていうノウハウが身につくとかなり大規模なソースでも見れるようになりますよ。

とまあいくつか上げてみましたが、自然とこういう能力は身につきます。
それでも自信が無いって人は、春がくるまでに自分で何か作ってみましょ。
適当なサンプルプログラムはそこら辺に転がっているのだから。

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