エンジニアはアイデアを形にできるという誇りをもったほうがいい

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けっこう当たり前に使っていると忘れがちなのですが、
僕らエンジニアはプログラムを組むことができます。

プログラムを書くことによって、様々なことができます。
エンジニアは0から1を創りだすことができる。

それって何気に誇りにできる事なのですよねえ。

例えばみんなで何かを作ろうとかみんなで何かをやろうって思った時、
あんなことができたら、こんなことができたらって
アイデアが膨らんだりしますよね。

でも、一般人はそれを形にできない。
いいアイデアが浮かんでも、それを実現できる力が無い。
自分の無力さに悔しさを覚える人もいるでしょう。


でも、プログラムを書ける人は実現できちゃうのです。
絵に描いた餅で終わらせずに、アイデアを形にできるのです。

それは一般人には真似できない武器。
☆マーク書いて、とかこんにちはって書いて、なんて誰でも書けるけど、
ボタン押したらHello, Worldって出して、なんてのは出来ない人のほうが圧倒的に多い。

なので、僕らは希少価値が高いってのを自覚しないといけないのですかね。
どうしても日本だとプログラマーって底辺の仕事になってしまうし、
ブラックな企業や仕事もそれなりに存在する以上、誇りを持ちづらいのですけど。


例えばツイッタークライアントとか、ブログテンプレートとか、
一般人にとってはあるものの中から選ぶしかない。
10個しか用意されて無かったら選択肢は10個しか無い。

でもプログラマーはそれ以上に選択肢がある。選択肢を作れる。
ものすごいアドバンテージですよね。


なので、一般人はプログラム書ける人を周りに用意したほうがいいのかもしれませんね。
そうすればそれ以上の選択肢を望む事ができる。

なんか以前も書いたような気がするけど、これからの時代で成功するにはどうしてもIT知識を持つか
ITのメンターを探す事が必要不可欠になっていくのかもしれませんな。

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