人を動かす(Motion)エネルギー(E)、それが感情(Emotion)

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バシャールの本を読んでいたらこんなようなことが書かれていた。

ちなみにバシャールとは高次元帯、うちらの次元とは別次元の世界の存在。
4次元とか5次元とかそういうものと思えばいいかと。
それをダリルアンカさんというハゲたおっさんがチャネリングをしてこの世界にメッセージを届けているのです。
これだけ書くとめっちゃ胡散臭いw
まあ実際半信半疑なのですけど。

Energy + Motion = Emotion

さて、まれに人間ってのはなぜか行動できない時があります。
やらなきゃいけないのになぜか動けない。
やる気が足りない。エネルギー不足。
じゃあどうすれば動けるのか。

その答えがこの一文。
エネルギー(E)が人を動かす(Motion)。そのエネルギーの源はEmotion、感情なのです。
悔しさとか怒りとか、もしくは焦りとか希望とか、そういう感情が無いと人は動けない。
なるほど、面白いしあながち間違って無さそうですね。

つまり、感情豊かな人はそれだけ動きまわることができるってこと?
ってわけでも無いか。
感情がエネルギーの源になるってのは喜怒哀楽なんでもかんでも確かにそんな気はしますが。
正しい方向に使えるか、ってところが重要かも。

ポジティブな感情、ネガティブな感情は?

じゃあその感情がプラス、ポジティブであるかマイナス、ネガティブであるかってのはどうか。
ネガティブなほうが瞬発力は高そうな印象だけれど、長期的に見るとポジティブのほうが行動は長続きする気がする。
結局嫉妬だって行動の原動力になるのだから。
あいつより上手くなりたいってのもそうだし、あいつのスキャンダルを暴いてやる、も行動の原動力だし。

まとめ

何にしろ、やる気が湧かない、行動する気にならないっていう人は押し殺している感情が無いか、そういう点に着目してみると意外な答えが出てくるかもしれませんよ。
自分の感情に向き合うってのは自分の行動力をさらに押し上げるポイントかもしれませんね。

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