ライバルが増えれば収入も減るものです

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なんかYouTubeの広告収入が減っているとかなんとか。
まあそういう事もあるでしょう。

動画の時代だなんだとか言って人が集まれば、そりゃ一人あたりの収入は減りますよ。
こういうことって珍しくもなく、儲かる人と儲からない人の2極化になるのはよくある話ですね。

世の中にお金は無限にあるわけじゃない。
だから、広告を出す人が支払った金額以上に分配させるわけにはいかない。
ある会社がメディアに10000円の広告費用を払ったとして、そのメディアが10000円以上儲かるわけが無い。
そんなわけで広告を出す人が増えれば増えるほど一メディアあたりの単価が減るのは自明である。

直接客からお金をもらっているメディアならともかく、広告収入ってどうしてもこうなるのですかね。

広告収入が減るってことはライバルが増えたってこと。
結局力のないものは無収入でやらない限り淘汰されていく運命なのです。


しっかしどうも世の中ってのはどうやってもピラミッドになるようにできているのでしょうか。
トップクラスは一握りで、あとはほとんどドングリの背比べ。
むしろピラミッドのように線形ではなく、スライムみたいにだいぶ先っぽがとんがっている気がする。

そしてとんがっている人達が儲かるとかセミナーやったり本出したりして、それに人々が引っ張られていく。
どうもこういう世界がそこら中にある気がしてきた。

もちろんトップにいる人もいつの間にか若手に追い抜かれる可能性もある。
音楽とか芸能関係だとここらへん顕著ですよね。


この先どんなSNSが出てくるか、どんなブームになるかは分からないけど、確実に似たような状況になるのは明らか。
だからこそ、自分にしか出せない価値を作り上げないといけないのかもしれないですな。

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