ディスク容量が少なくなってきたら

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ディスクってのは昔と比べるとだいぶ大容量になってきました。
2000年ごろ自分が初めてパソコンを使ったとき、ディスクは2ギガくらいでしたっけ。
それでも90年代と比べるとじゅうぶん大きかったのですが。
しかし現代でも使い方によっては足りなくなったりするのです。

ってことでディスクが足りなくなってきたらどうすべきかまとめてみました。

HDDを入れ替える

デスクトップならこれが手っ取り早いかも。
だけどノートPCだとそれができない機種も多いし、あったらあっただけ使ってしまうかも。
節約しない限りどんどん使ってしまうものですよねえ。

外部ストレージに移す

外付けHDDやsdカード、usbメモリ、もしくはネットワークドライブなど。
オーソドックスな方法ですが、昔から使われてきてますね。
もちろんこの方法も、増やしても増やしても足りなくなる可能性はありますが。

消す

パソコンっていらないデータはそこら辺にあるのですよ。
ダウンロードしたセットアップファイルやzipファイル、tempフォルダ、一時コピーなどなど。
ゴミ箱にギガ単位で入っているなんてこともあったり。
そういうのを片っ端から消していけば相当容量が空いたりすることもあります。
実際のところこれが一番いいかもね。
増やすんじゃなくて、減らす。断捨離ですな。

圧縮する

ほとんど見ないものは圧縮しておいたほうが容量の節約になります。
画像なんかも2000pxとか3000pxとかを保存しておくと相当な容量になってしまいますので、縮小させる。
wav、avi、bmpなどなど無圧縮メディアも圧縮する。
こうすれば相当容量を削れますよ。

まとめ

やっぱり昔と比べて容量に余裕があるから、いっぱいになったときどうしようって思う人は多いかも。
そういう人は先人の知恵を借りましょう。
昔の人はあれやこれやの手段で容量節約していたのです。

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