5年後無くなる職業と言われていても気にするな

どうにも中吊り広告とか、ニュースサイトとかでよく見かける記事。
5年後無くなる職業、無くなる企業というやつ。

あちこちで見かけるから、気になる人は気にしてしまうでしょう。
自分がその業界にいたりして、このままでいいのかって焦る人もいるでしょう。

でも、本当に5年後消えてしまうでしょうか?
そんな事ないような気がするなあ。



おそらく5年たってもWindows7とか生き残ってて、
またサポートが切れるってあたふたしてるのでは。
確かに消える企業もあるでしょうけど、意外としぶとく生き残るでしょうし。
iPhoneだって多少形は変わる可能性十分にあるけど、まだまだ世の中を支配し続けているのでは。

2000年前半のITバブル期は変わり方が劇的だったけど、
2010年代、リーマンショック以後はスマホとSNSが全面に出てきたくらい?
それも2012年くらいで落ち着いたような気も。


だからあまり5年後無くなるとか言われても焦る必要は無い気がするなあ。
論拠がしっかりしていないのなら真に受ける必要もないかと。
もちろんなぜそういう意見が出るのかはしっかり耳にしたほうがいいかもしれないけどね。
下火になるって明らかに分かっているのなら、沈みゆく船にしがみつくのはナンセンスだし。

おそらくうちらITゼネコンってやつも無くなりはしないだろうね。
Wikipediaにもあるように、IT業界は多重請負構造になっていて問題視されているのですが、
もう何年も消えるって言われてて消えないし。
それが嫌な人は去っていくだろうけど、そういう仕組みが消えるにはまだ10年20年かかるっしょ。


結局のところやるべきことは、5年後無くなろうが残ろうが、
自分の意志をはっきりしっかり持って、自分ができることを精一杯やること。
流されているだけじゃ5年後残ったとしてもレベルアップできない。

しっかり経験値を稼いでいれば、たとえ5年後無くなったとしても
他の業界で戦っていける力が身についているはずです。

Author Info(オガティ

エンジニアとして勤め、インフラ周りの開発を経た後Web業界へ異動。
プライベートでもブログ「ogatism」の運営や電子書籍の執筆、占星術師としての活動など幅広い分野で活動中。
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