デバイスもまた適材適所

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Video game controller, isolated on white background

自分は昔からゲームが好きでした。
色々なゲームをプレイしてきました。
昨今でもスマホで旧ゲームリメイクが出たりしてプレイしているのですが。
やっぱスマホだとつらいものがありますなあ。

やっぱりファミコンとかスーファミのソフトはコントローラーでプレイするのを前提に作られているのですよ。
それをスマホのタッチプレイでやるのは厳しい。
特にリセットとかの多いロマサガ2なんかをスマホでやるのは厳しすぎる。
アクションなんてもう絶望的だ。
さらにPCに移植されたりすると右手のカーソルキーでプレイしたり、ひたすらマウスクリックしたりとこれはこれでつらい。
コントローラーの十字キーの感触ってのはそれほど大事なのです。

ってことで、適材適所があるのですね。
スマホでやるゲームはタッチを前提として。
コントローラーでやるゲームはコントローラーを前提として。

画面の大きさはまあそれほど違いを感じないけど。

どっちかで流行ったとしても、もう片方に移植させるとつらいですねえ。
まあDSやPS Vitaは一応タッチスクリーン対応だからまだしも。
と言ってもDSは感圧式だからスワイプとかできないけどね。

これ、ゲームを例にしたけどゲームに限らないだろうな。
PCでフリック入力しろとか、プログラムをフリック入力で書けなんて言ったら心が折れますよね。
そんな風にデバイスってのも適材適所が一番なのですね。
何かを移植する際はそういうところにも気をつけましょう。

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