SEOはgoogle依存という考え自体が間違っている

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ブログでアフィリエイトしてお金を稼ぐ、という手法に対して、それはgoogleに依存する、SEO対策が大変だからどうたらこうたら、という人がたまにいる。
個人的にはそういう考えは浅いと思うのですよねえ。
その理由を述べてみましょうか。

Googleが評価するのは「良いコンテンツ」だ

SEOだなんだかんだと言ってるけど、あくまでGoogleが目指すのはユーザーにとって良いページ。
だから必要以上に時間がかかったりとか、ファーストビューが広告で占められると評価が下がる。
Googleに順位を下げられて売上が落ちた、というのは良いコンテンツじゃないから、ただそれだけ。
汚い料理屋とかまずい料理の売上が落ちるのと何ら変わらないです。

SEO対策は営業と一緒

出版関係者が書店めぐりして営業かけるのは別に珍しいことでもないですよね。
個人的にはそういう営業して良い場所に置いてもらうのとGoogleによく見てもらうようにするのって一緒かなと。
だからSEOに気を使わずにGoogleに取り入るなんて変な考えとしか思えないのです。
よく見てもらいたいのならそれなりに努力が必要なのです。

テレビCMもパッケージデザインもみんなSEO

気を引くCM、気を引く広告、気になるお店、気になるデザイン。
この世はすべて人の注目をあびるか、がビジネスにつながっています。
知る人ぞ知る隠れた名店、という方向性は否定しませんが、当然売上には限界が来てしまいます。

依存しないとビジネスにならない

どうも昨今は大手の力を借りないとビジネスにならないという印象を受けます。
GoogleとかのSEOもそうだけど、Amazonや楽天に出品したり、大手メディアの紹介受けたりとか。
口コミで広がるのはやっぱりわずか。せいぜい数千万〜1億が限界ってところでしょうか。
この程度じゃ従業員10人ですら雇えないです。

まとめ

やっぱりSEO周りはビジネスにとって重要ですよ。
大規模になればなるほどSEOは重要になるし、だからみんな広告を打つ。
それは否定しちゃいけないです。

もちろんこれはビジネスとしての話ですが。
ビジネスという方向性を考えないのなら無理にSEOなんてやる必要ないです。
必要以上に目立ってしまって苦労しますから。
ひっそりやりたいのに目立ってしまう、のならSEOはやってはいけませんよ。

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