「でもなぁ」というブレーキと戦うコツ

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色々とやってみたいことが思い浮かぶ事もあるのですが。
その時にすぐ出てくる言葉があります。

「でもなぁ」

こいつがなかなかの曲者でして、すぐやる気にブレーキをかけてしまうのですよ。
が、こいつをどうにかする方法もやっぱりあるのです。

その方法は大きく分けると3つ。

誰かのため

大切な人とか、大事な友人とか。
そういう人のためならやっぱり重い腰を上げないといけないですよね。

面倒だけど、こいつのためなら、とか。
こいつに幸せになって欲しいから、とか。
いつもお世話になっているし、少しぐらいがんばりますか、とか。

それほど大事に思える人がいるか、ってのはまあともかくとして。
そういう状況なら、きっと「でもなぁ」を退治できるかと。

後戻りできなくする

俺達が乗ってしまった列車は途中下車はできない、とかどっかのゲームにあったように。
もう引き返せない状況にしてしまえば、後はもうやるしかないでしょ。

もうどうにでもなれ!って感じに。
無理やり舞台に立たされたら、もう踊るしか無いですよ。
マイクを持たされて曲が始まったら、もう覚悟決めて歌いましょ。
「でもなぁ」なんて言ってられない、そんな状況に追い込めば良いのです。
周りを巻き込むか、巻き込まれるのかはともかくとして。

失う覚悟を持つ

だいたいの場合、「でもなぁ」は何かの天秤が振り切れないから起きるのです。

食べたい、でも太る。
買いたい、でも貯金したい。
誘いたい、でもOKもらえるか分からない。

だからこそ、その天秤がどっちに振れたとしてもいいという覚悟を持つこと。
太るけど、それでも食べたい。
食べたいけど、それでも太りたくない。
どっちでもいいから、とりあえず覚悟を決めましょう。

そうすれば「でもなぁ」はきっと消失するはずです。

まとめ

中途半端な感情で揺れるって、みんな経験してきているはずです。
その中途半端な思いに背中を押したいと思うのなら。
こういう事を意識してみるといいのでは無いでしょうか。

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