死亡フラグは死ぬと思っていない時に立つもの

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l_167

例えば業績が下り下降になっている場合、その原因は意外と前から起こっている事があるのです。
それこそ世間では上り調子だとか、注目の企業だ、とか。

が、何か問題があってそれが業績に響き始め、マスコミや株主に触れ一般人の目に届く。
これってずいぶんとタイムラグがあります。
だから今現在マスコミが上り坂、と言っててもちょっと不安があったり。

死亡フラグなんてものは、自分が死ぬと思う時に立つものじゃないんです。
自分が死ぬと思っていない時に立つものです。
戦いが終わったら結婚する、死ぬと思っていないからそういう台詞を言うのです。

だから、調子に乗っていると気づかないものも多いってのを忘れないように。
長い目で見ればあそこでもう少し気をつけておけば良かった、とわかるのですから。

好調だったけどビル建てたり工場建てて不良債権になって倒産とかいう会社もあるわけだし、問題の元凶って実は好調な時に発生しているのですよ。
だからいくら好調でも、有頂天にならないことが重要ですね。
アクションゲームとかシューティングゲームってのはだいたい余裕ができてきた、と思った瞬間にミスするのです。

で、我がロックマンよ、どうしてそこでジャンプしてしまうのだ。
ちゃんと立ち止まって落ち着いて先を見ろと言ったではないか。

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