参考書は自分で作る

Author:

みなさん、きっと仕事でわからないところをインターネットで調べたりしているでしょう。
しかし、肝心なところが載っていないとか、もっと見やすくなればいいのに、とかヤキモキしていたりする経験があるのではないでしょうか。

ならば自分で作ればいいのです。
自分のために自分で作る。
他のサイトからつぎはぎして、自分独自の参考書を作ってしまいましょう。
結局自分が書いた文章が一番自分に分かりやすいのです。


このサイトで並行的に活動しているIT支援部がその典型的な例。
結局自分のためにやっているのです、これ。


もちろん丸々写すと転載だなんだという事もあるので、文言とかは自分で作りなおすのがベターですが。
自分がつまづいたところ、自分が分からないところを特に重点的に書きましょう。
後で見返した時に分かるように。

evernoteとかクラウドを使うのも良いのですが、会社によってはクラウドへのアクセスが禁止とか
明らかに時代についていけていない会社も多いので、あまりオススメしません。
ブログでもいいのですが、ブログも微妙に遊んでいるように見られる可能性があるので、
プロバイダーのスペースとか独自ドメインとかが無難でしょうか。


地道に情報を貯めこんでおけば成長の証にもなるので、ぜひとも試してみてはいかがでしょうか。

関連記事

ソフトウェア開発のスピードを上げる
テキスト管理法・問題解析メモ

Facebook にシェア
Pocket