相談されるのは、力と信頼がある証。

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なんか最近、今までに増して自分に相談してくる人が増えた気がする。
それはやっぱり自分がITという世界でつけてきた力が
周りから評価されるようになったのだと思うけど、
それってすごく嬉しいですよね。

自分よりできるIT屋さんなんてたくさんいる。

それでも自分に相談をくれるってのは、
少なくともその人にとって自分が問題解決へのヒントを与えられる
存在であると思ってくれてることだし、そこに信頼があるわけで。

つまり、それなりの力を持っているという証明でもあるのですよね。

やっぱりどんなに力を持っていたとしても、その力を外へ向けない限り
認められる事は無いです。
在野武将で終わってしまいます。

ニコニコ動画なんかにはよく「才能の無駄遣い」とか呼ばれる人がいたりするけど、
世の中にはそういう人がたくさんいるのかもしれない。


だから、最近こんな風に相談されることが増え始めてきたのは、
自分が外へ発信し続けていることが、少しずつ受け入れられるようになってきたのかも。

あとはやっぱり人格でしょうか。
同じ技術者、同じくらいの実力を持っていたとしても
話しやすい、話しづらいってあるし。
自分は昔から声かけやすいとか言われるから、そういうのもあるのかね。


何にしろ、信頼されて相談されるからこそ、それに応えたいと思う。
そうなるともっと勉強したくなる。
だから力がつく。
そしてさらに頼られる。
プラスのスパイラルですよ。

そんなわけで、やっぱり誰かに相談されるのって自分の力をさらに磨く一番近道なのかも。

誰かのために力を使わないで自分のためだけに力をつけるって、
色々と疲れる。モチベーションも上がらなくなりますよ。


自分は誰からも頼られないって、みんな初めはそうです。
発信しなきゃ力を持ってるってのを他人が知ることはできない。
人と交流しなきゃ信頼感を得ることもできない。

そういうのをチマチマやってきたから、だんだんと頼られるようになってきたんだろうなあ。

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