何かあったら連絡して、という言葉

Author:

先日夢を見たんですよ。
その夢の中で、高校時代の後輩の女の子と話していました。

彼女は言いました。
「何かあったらすぐ連絡してください」と。

自分が深層心理で言いたいことなのか、それともそう言われたいのか。
よく分からんですが、目が覚めた後、この何かあったら連絡してという言葉に引っかかりを覚えたんですよ。

Continue reading…

相手の欲求レベルを把握しよう

Author:

仕様というものはその振る舞いを表すわけだが、これが意外とアバウトな物が多いのです。
渋谷から池袋へ行きたい、という欲求に対して山手線、副都心線、埼京線と色々な道筋があるように、文章だけだと伝わらないことも多々あります。
で、そのアバウトな欲求に対していちいち聞いていたらいつまで経っても進まない。
安くなのか早くなのか、いちいち聞いているうちに電車は何本も通り過ぎていってしまう。
要は相手が何を求めているか、が重要なのです。

Continue reading…

マネジメントできる人がいない、それは負債の結果

Author:

よく色々な会社でマネジメントできる人がいない、とかいう話を聞く。
が、エンジニアはたくさんいると。
つまり、エンジニア陣をマネジメントできるように育ててこなかったわけだ。
それってその企業が育てるのサボっただけじゃないの?と。

Continue reading…

「でもなぁ」というブレーキと戦うコツ

Author:

色々とやってみたいことが思い浮かぶ事もあるのですが。
その時にすぐ出てくる言葉があります。

「でもなぁ」

こいつがなかなかの曲者でして、すぐやる気にブレーキをかけてしまうのですよ。
が、こいつをどうにかする方法もやっぱりあるのです。

Continue reading…

今できるスキルでやればいい

Author:

スキルってのはすぐに身につくわけじゃなくて、方法も多種多様に渡ります。
例えばAを実現するためにXという方法を使うと。
しかし実はYというもっと便利な方法がある。
なんだけど、レベルが低いとYって方法が使えなかったりするのです。

Continue reading…

あれ、と思った違和感

Author:

どうも自分は直感が鋭いのか。
セミナーとか人と会った時、あれ、と思うことがある。
すごい人、と聞いていたけど実際こんなもんか、とか思ったり。
なんか無理しているような、と感じたり。
そういう直感って意外と正しかったりするんですよ。

Continue reading…

ソースコードの健康診断をしましょう

Author:

ソフトウェアの世界において、ソースコードってのは劣化するものです。
機能の追加改修、バージョンアップなどによって。
技術負債とかそんなことで呼ばれることも多い。

なんだけど、それはもう仕方ないというか。
開発者以外はそんなの見えていないから、どんどん機能の追加欲求は来る。
納期の都合や影響範囲の都合上、仕方なくあまり綺麗じゃない書き方になる。

じゃあどうすればいいか。
新規開発チームとメンテナンスチームに分けるか、定期的にリファクタリング期を設けるしか無いと思うのですよね。

Continue reading…