会社の数が増えれば、従業員の数は減る

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まあ当たり前の話なのだが。
100人の人間が10社に所属するのと100人の人間が50社に所属するのでは、当然ながら前者のほうが密度は高い。
つまりのところ起業する人が増えれば増えるほど、社員の確保に苦労するわけだ。

やっぱり個人でも稼ぎ口が増えてきたせいで、独立したりフリーで活動する人は増えています。
その分企業に属する人は減る。
だから正社員が雇えないと嘆く。
人が足りなくて事業が拡大できない。
これはもう必然的なものである。

だからこそ。
非正規従業員をどれだけ活用するかというところに焦点が当てられる。
クラウドソーシングを活用するとか。
そういうところを積極的にやっていかないかぎり、会社は厳しいことになっていくのでしょうね。

それが嫌なら、社員を手放さない、社員が集まりたくなるような会社を作っていくしかない。
社員が集まらないのなら、採用活動に問題があるとか会社に魅力がないとかそういうところも考えないといけない。
いずれにせよ独立したりフリーでやる人が増えるくせに少子化なのだから、いかに限られたパイを奪い合うか。
企業はそういうところをしっかりと考えましょうね。

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