【資格支援部】経営戦略、マーケティングにおける分析手法いろいろ

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なんとか分析とかその辺のやつ。

5F分析(ファイブフォース分析)

新規参入業者の力、代替製品の力、供給業者との交渉力、買い手との交渉力、競合他社の力という5つの力をもとに事業の将来性や競争性を分析する方法。

SWOT分析

Strength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会)、Threaten(脅威)という四つを評価する分析法。

CSF分析

Critical Success Factor。その名の通り成功の要因を分析すること。

ポートフォリオ分析

製品や事業を市場の伸び率とシェアの大小によって四つに分け、それぞれを「花型」「金のなる木」「問題児」「負け犬」と分類させる。
花型は伸び率こそ大きいもののシェアも大きいため、多額の資金を必要とする。
金のなる木は伸び率が少なくシェアが大きいため、問題児もしくは花形へ資金の移動をしたほうがいいもの。
問題児は伸び率が大きくシェアが小さいため、資金を投入すれば他企業との優越性を図れるもの。
負け犬は伸び率もシェアも小さいため、撤退したほうがいいもの。

ABC分析

事業を三つに分け、重要なもの、そこそこ重要なもの、あまり重要でないものに分ける方法。パレートの法則みたいなもの。
このCが非常に連なるものがロングテールと呼ばれる。
物理的な在庫とかはCを置くスペースを減らしてAに力を入れるべきだけど、無限に置けるWebスペースみたいな場所ではCに力を入れたほうがニッチに盛り上がったりする。

コーホート分析

人々を「時代」と「年齢」と「世代」に分け、それぞれの集団(Cohot)が似たような行動をとりがちな点に着目する分析手法。
なんとか世代にはこれが合うって事。

コレスポンデンス分析

表のセルを並び替えたり二次元グラフに落としたりして傾向などを見つけ出す方法。

コンジョイント分析

色、デザイン、機能などを組み合わせてどれが影響を与えているかを判断する方法。

PEST分析

政治的(Politics)、経済的(Economic)、社会的(Social)、技術的(Technorogy)の4つに対して自社にプラスおよびマイナスの要因があるかを整理し、影響度を評価する分析手法。

マーケットバスケット分析

一緒に買われる商品の組み合わせを発見する分析手法。「この商品を買った人はこんな商品も買っています」を発見する分析です。

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