ブログなんて特定の一人に向けて書いているものだったりする

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結構ブログって不特定多数に向けて書いていると思われがちだけど、
実はそんなこと無くて。
僕の場合、だいたい特定の個人とか特定の記事に向けて書いていることが多いのですよね。

遠回しに書くのもあり

RSSとかツイッターとか見てると、なんか自分と意見が違うよな、ってのがたまに見られて。
この記事とかこの人に意見したくなる、ってのがあったりするのです。

もしくはこの人にアドバイスしたいんだけど、あまり仲良くもないしとか思ったり。

そういう時にブログを書くのです。特定しても良い場合は特定するし、
あまり特定しないほうがいいと思ったらブロードキャストに流すように。

その人が見て何か思うことがあればもちろんいいのですけど、
第三者がその記事を読んで共感を得られるかとか、なるほどな、と思ったりとか
第三者にもそれが拡散されればそれはそれで面白いですし。

けっこう他の人も不特定多数に書いているようで実は誰かに向けて書いているなって感じること多いので、
なんで、この記事はいったい誰に向けて書いているのだろうとか、
この記事を書くきっかけが何かあったのかな、とか考えてみるとまた違った面白さがあるのです。

ブログはツッコミである

なので、ブログを書くネタが無いという人は誰かに言いたいことが無いだろうか、
と考えながらSNSやらネットサーフィンやらしてみると、意外と突っ込みたくなる事が多くなります。

それを記事にしていきましょう。
ダイレクトに書く必要は無いし、それは間違っているとか書く必要もない。

先日とあるブログで、商品がなぜ売れないのか悩み相談みたいなことをやっていました。
僕はそこと交流は無いので絡みはしないものの、とあるブログで~なことをやっていたけど、僕的にはこうじゃないかなと思う、とか。
僕なりに考えた売れる商品を作る方法、とか。
そういうブログを書くことが多いです。

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