ブログと電子書籍は同じ軸にある気がしてきた

Author:
Colorful Books

最近すごく思うのです。
ブログと電子書籍ってなんか似ている、と。

とうか、少なくともこの二つは同一線上にあるな、という気がしてきた。
ブログの延長線上が電子書籍でもあり、電子書籍の延長線上がブログでもあり、どちらが優位とは言えないですけど。

僕の中にはブログは知識を教えるもの、というものがありまして。
過去にネット上のコミュニティで自分の発言が人に大きな影響を与えていて、僕は気付いたのです。
自分の文章が見えないところで誰かの役に立っているんだ、と。

そういう思いから方向性の見えなかったブログに一本の道筋ができはじめたわけなのですが。

僕が2012年11月から2年半ほど続けてきて、最近気がついたことがあります。

このブログという媒体、時として文章量とか書ける時間とかのせいで、言葉足らずになることもあったりするのですよね。
推敲できていないとかもっと時間を書ければ膨らむ、というネタもあるのです。
それをさらに膨らませて推敲してみたものを表現するには、電子書籍という媒体が一番適切なのですよ。

そんなわけで僕にとって電子書籍はブログ記事の詰め合わせであり、二つは同一線上にあるのではないか、と思うようになりました。
だからブログを書く人は電子書籍を書けるはずなのですよ。
強い思いをもって、これを伝えたい、と思ってブログを始めたのならなおさら書けなくてはいけない。
自分の経験を他の人にも伝えたい、そう思ってブログを始めたのに電子書籍は書けない、それは僕は何かおかしいと思います。
テーマとか軸がしっかりしていれば伝えたいことはどんどん湧いてくるはず。
そうすれば、必ず電子書籍の平均3万文字くらい書けてしまいますよ。

それに今現在ブログってバイラルメディアのパクリ被害とか問題がよく出るけど、電子書籍に誘導してしまうのは一つの対策になるのでは、という気もするし。
もちろんCDみたいに無断でどっかに上げられるっていう被害はそれはそれであり得るでしょうけど。

ってことで僕は独立作家という肩書をさらに磨こうと思っているのです。
これで僕が外部に公言している肩書はIT技術者、ブロガー、占星術師、独立作家という4つになってしまいましたねえ。

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