自分の方向性が分からない人はブログやればいい

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ちょっと今後やりたい事のために、色々なブログを覗いて
ブログ記事の傾向とか分析してみたのです。

試しに「お勧め」「行ってきた、やってみた」「こう思う」「こうしてみては?」「やり方教えます」などに分類してみたら、ほとんどのブロガーはどこかに偏っているのですね。

これはなかなかに興味深い。

僕は他のブログと比較すると読者に対して「こんな風に考えてみては?」という類の記事が非常に多い。
悩める人へのアドバイス、ってのがブログのテーマの一つでもあるから。

逆にハウツー系が少ないのかな。
なんとかをやる5つの方法とか、ソフトウェアの使い方とか。
具体的な手法より考え方に特化したブログなんですね。


本やお店の紹介記事をこれでもかというくらい書いているブログもあるし、
俺はこう思うんだ、っていう主張が溢れた論文みたいなブログもある。


最初の頃はどこへ向かえばいいのやら、って感じでふらふら書いていたのですが、
いつの間にやらテーマが固まりつつあって。
もちろん今後変わる可能性もあるけど、やっぱり自分の方向性が分からないって人は
2ヶ月位ブログをひたすら書いてみればいいのかもしれませんね。


これ、しっかり分析できれば、なんか理論的というか心理学的に
ブログを結び付けられるのかもしれない。
とりあえず好きなこと、興味のあることはブログを見れば分かることだし。

ブログの歴史が100年以上続けば、世に名を残した人のブログの特徴とか何か出てきそうな。
教科書に載るような人物は全員こんなブログをやっていた、
もしくは一切ブログを触っていない、とか。
まだブログも10年しか無い歴史だから、統計学と結びつけるのはいささか無理がありそうだけど、
そのうち論文に出てくるかもしれないっすな。

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