弁当男子をやってみて感じたこと

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steak-frying-in-a-pan

ここ最近会社にお弁当を持って行ってまして。
いわゆる弁当男子なのです。
10年以上使った冷蔵庫の新調とか引越しによる新しいキッチンを使いたいとかもあったし、昼に外に食べに行くと寒いし高いしだし。
そんなわけで弁当を持っていくことで感じたことを色々まとめてみましょう。

朝はつらくない

自分は前日のうちに米も炊いておいておかずを作る場合も前日に作っておく。
朝はそれを詰めるだけ。冷凍食品とか温める時間を入れてもせいぜい10分もあれば終わる。

朝が辛いってことは今のところない感じですね。
もちろん帰ってから用意する時間は多少かかりますが、冷凍食品が普及している現状では意外と楽なのです。
米だけはたくさん炊くと傷んだり匂いがついたりするので面倒ではあるのですけどね。

麺が食べたくなる

当然ですがお弁当の主食は米です。
それをずっと続けていると、やっぱり昼にラーメンとか蕎麦とか食べたくなってくる。
まあ確かに当然ではあるのですが、やってみてはじめて気が付きました。
パスタ程度ならともかく、ラーメンを弁当に入れるわけにはいかないからなあ。

コストパフォーマンスはそこそこいい

やっぱり外食よりは安くつきますね。
料理って一人前より二人前くらいになりがちだし。
冷凍食品も何食分かは詰まってるから、毎日買い物しなくてもなんとかなるし。

バランスが気になる

どうしても肉とか中心になると茶色弁当になる。
ってことでトマトとかいちごとか赤系のものを入れようとするとボリュームが少なくなりお腹が減ってしまう。
今は冬だからピーマンとか夏野菜もあまり多く出てないし。
このバランスはなかなか難しいですね。

まとめ

最初は週一回とか二回のつもりだったのに、まあなんだかんだ言って楽しんでて毎日用意している現状。
次はあれを作ってみようかとかこれはどうだとか考えるのも楽しいですな。
そのうち弁当写真とかも載せていくと面白いかもしれないっすな。

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