平均点で良いという人が残念です

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学生時代、数学が得意だった僕は色々な人に勉強を教えてとお願いされることが多かったのです。
そんな時に、よくどれくらいの点数を目指していると聞いていたのですが
一番多かった答えが「平均点くらい」という答え。

当時、それ聞いてなんか残念だなーと思うことが多かったです。
上を目指すでも無く中途半端な真ん中辺りでとどまろうとする人が、何か寂しかったです。

やっぱりせっかく勉強するのなら、トップクラスへたどり着きたいと願って欲しいですよね。
それくらいチャレンジ精神があるほうが
教える側もよし頑張るぞ!と気合が入ります。

そしてそういう人が良い点取ります。

でも、上を目指すじゃなくて、下に落ちないように勉強するってのは
教える側も適当でいいや、になってしまいます。
赤点取らない最低限の知識だけ教えておけばそれでいいんですから。

それでとりあえず平凡な点数取っておしまい。


こういうのって何年たっても一緒で、会社に言われたから資格の勉強するとか
やらないと社会的に認められないから何か始めるとか、
みんながやってるから、誰かに言われたから何かやるとか、
そういう人がたくさんいて、そういう人たちを見るのが悲しい。
本当にそれでいいの?と思ってしまう。

仕事だって、会社を一歩出たらおしまい。
すっかり忘れちゃう。
まあビジネスとプライベートを分けるのもひとつの生き方なのかもしれないけど。


そういうのを繰り返すから、平凡な人生になる。
後悔ばかりの人生になる。
平凡な人生が悪いと言うつもりは無いけど、僕はそういう人生好きじゃないですね。

個人的には、もっと上を目指せと言いたいです。
落ちないために、じゃなくてのし上がるために何か始めろ、と言いたいです。
落ちないためにやっている人は、本気の人間には絶対に勝てません。
覚悟が違うから。


自分が楽しいことを、ひたすらに挑戦してみましょう。
誰にも引けをとらないくらいに。

いつだって平凡を変えるのは、挑戦ですよ。

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