星占いはいちいち覚えていたらきりがないです

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うちの先生が言っていたのですが。
星占いとかタロットとかスピリチュアルとか、そういうものは覚えるものじゃないのです。
そもそもこういったものは膨大な組み合わせがあって覚えきれないし、人によって解釈が違うものですからね。
その雰囲気というか、エネルギーを読み取るのが重要なのです。

タロットを学ぶのは英語を学ぶみたいな感じ、って話を聞いたことがあります。
英語とかの語学も、微妙なニュアンスの違いとかありますよね。
some~とany~みたいに。
日本語だって同じ単語でもその場その場によって意味が若干違ったりするし。
それと同じで、ただ覚えるんじゃなくて場合によって使い分けるような柔軟さが必要なのです。


これ受験時代に習った話ですが、describeっていう単語をつい「描写する」って訳しがちだけれど、
そんな日本語めったに使わないですよね。
そういう覚え方じゃなくて、自分の意思を相手に伝えるようなニュアンスで覚えたほうがより理解できるわけ。


月も金星も木星も愛情のような意味がありますが、
月は母性愛、金星は性愛、木星は保護って感じ。月が持つ愛情という意味にエロスは無いのです。
木星や海王星の愛は、この地球を守るんだって感じになるのですかね。

こんな風に同じ愛でも意味合いが違うのです。


他には双子座も射手座も知識って意味がある。
前者は初等教育、知ってはいるけど深くまで知らない知識。
後者は高等教育、もっと深いレベルまで学んでいる。
双子座ってのは3番目の星座なのでまだ甘いというか、世間知らずのにわか知識で得意気になっているイメージで、
射手座ってのは9番目、後半の星座なので自分を知って他人を知って、そして未来へ進むために身につけた知識というイメージ。


きっと小アルカナ含めたタロットとかもそうだろうし、スピリチュアルはみんな覚えるものじゃないと思いますよ。
まだ自分も修行中だけれど、そういう感じで覚えていきたいものです。

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