自分だけのWordPressをもう一つ立ち上げてみよう

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新しいプラグインとか試したくなったり、新しいテーマにしてみたくなる時、
今使っているWordPressにそのまま入れるのは怖いですよね。
いきなり動かなくなるかもしれないし。

ってことで、お試し用の環境を作っておくとベスト。
いくらでもいじくることができます。

僕は頻繁にfunctions.phpとか手を入れたりするので、油断するとphpのエラーでページが表示できなくなったりするのですよね。
それにプラグイン紹介なんかの記事を書く場合はやっぱり本家上で試しにくいし。

お試し用の環境ならいくらでもプラグイン入れたり外したりできるし、ぶっ壊れても構わないですし。
思い切ったこともできます。
TaskFreakとかWP Project Managerとか入れてブログとは違う用途にしてもいいし。

作り方は別のディレクトリ作って同じようにインストールするだけ。
同じDB内にインストールする際はWP-config.phpのtable_prefixを変えておきましょうね。
今のDB上書いちゃうかもしれませんから。

あと自分だけの環境なので、ちゃんと閲覧制限かけましょうね。
僕はWP BASIC Authというプラグインでパスワード制限をつけています。


まあWebの開発やったことある人なら開発環境と本番環境と、場合によってはステージング環境など3環境ぐらい見ることもあるでしょうし、こういうことは珍しくもないと思います。
知らない人のために説明するとWeb開発ってのはだいたいみんなが見れない環境で開発して、できあがったらみんなが見れるサーバーに上げているのですよ。
ローカルサービスならともかく、個人情報扱ったりするところだとリリースってのは怖い怖い。


自分のレンタルサーバーの都合で置けない場合、VMwareを使うとかAWSを使うのもありかも。
安いサーバーを借りるのももちろんありですが。

いろいろ試して自分だけのWordPressを創りあげましょー。

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