怒りが見せる自らの囚われ

Author:
burning-fire

怒りは何かを隠すフィルターだとか聞いたことがあります。
悔しさ、悲しさ、嫉妬、妬み。
そういうものを隠すための一番表面的な感情が怒りだとかなんとか。

だから、自分が怒りを感じる時。
その感情の奥にあるものに気づかないといけないのですね。
スピリチュアル的な世界で言う囚われとかブロックとかインナーチャイルドとかそんな感じのものが必ずあるはずですから。

別にそういうの抱えていることって恥ずかしいものじゃないです。
だいたいの人が抱えているものだから。
だけど、それに気づかない人、それに気づいているけど向き合わない人ってけっこういて。
20代くらいならまあ仕方ないとは思うけど、30代40代になってもそれを抱えているのを見ると可哀想にもなる。

というわけで、囚われとかそういう世界への関心は持っておいたほうがいいです。
スピリチュアルの勉強をしている人ほど怒りを見せないのは、そういうブロックを知らず知らずのうちに排除しているのかも。

どんな人もそれなりに輝ける力を持っているのに、力を引き出せていない人が多いのはやっぱり何かブロックのようなものがあって。
そのブロックが外れた瞬間弾ける人ってたまに見たりする。
気づくと案外大したことないんだけど、それに気づくまで時間かかるのですよねえ。

ってことで、怒りを感じた時。
とりあえずノートでも開いて、思うことを書き綴ってみましょうか。
きっと何か気づくものがあるはずですから。

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