【IT支援部】EclipseにAndroid環境をインストールする

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Eclipse 4.2 Junoでインストールする時のメモ。

JDK、Android SDK、ADT(Eclipseプラグイン)が必要です。

JDKってのはJava本体。
Android SDKってのはAndroidの開発キット。Androidのバージョンごとに存在します。
ADTってのはEclipseからSDKを使うためのプラグインですね。

JDK、Eclipseが入ってる場合

http://developer.android.com/index.htmlから
Develop→Tool→Download→SDK Tool Onlyをダウンロード。
しょっちゅうページの内容が変わるので、画面イメージはあてにならないかも。

AndroidSDKDL

後はADTを入れる。
ヘルプの新規ソフトウェアのインストールから作業対象に
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
と入れる。
んで開発ツールをインストールすればいい。

JDKだけ入ってる場合

ADT Bundle版をダウンロード。

どっちも入ってない場合
PleiadesのJava Full Editionをインストール後Android SDK Tool Onlyをダウンロードか
ADT Bundle版をダウンロード後Eclipseをインストール。
とりあえずAndroid SDKを先に入れたほうがいい。順番間違えるとちょっと面倒くさいのです。

Android SDKを起動するとAndroid SDK Managerが立ち上がるので、必要なバージョンをインストールしておく。
最近は4.X系が主流か?

全部インストールが終わったらEclipseを起動。
メニューのヘルプから新規ソフトウェアのインストールを選択。
URLにhttp://dl.google.com/eclipse/plugin/4.2を入れ、ファイルのインストール後再起動。

再起動後Android SDKのパスを入れる。
AndroidPATH

Eclipse メニューの「ウィンドウ」→「パースペクティブのカスタマイズ」を開く。
「コマンド・グループの可用性」タブで 「Android SDK および AVD マネージャー」のチェックを入れればEclipseからAVDマネージャーが起動可能になる。
AndroidPerspective

AVD 仮想デバイスマネージャーから必要なAVDを設定すれば完了。
AVDManager

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