安藤美冬さんの『冒険に出よう』オーディオブック版を聞いてみた

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安藤美冬さんの冒険に出ようがオーディオブックになったという事なので早速購入。
オーディオブック自体始めて聞くので、どうやって聞けばいいのか考えながら聞いてみました。

冒険に出ようのオーディオブック情報 – FeBe

ゆっくりした口調でしゃべるので一言一言がしっかり伝わるし、
あれ、こんな文章あったっけ、とか思い返すこともあったりして改めて本の内容を振り返るのにはすごい良いかと思います。


ただ、けっこう難点も多かったですねえ。
時間は203分、188MBのmp3が一つ。時間が非常に長いので聞き終わるのに3日4日かかってしまいました。
細かい時間でこまめに聞けばいいのですが、ウォークマンにしろMediaPlayerにしろ、他の曲聞いたりしたらシークバー戻っちゃうのでどこまで聞いたっけ?という羽目になっちゃうのが問題ですね。
チャプターごとにmp3が分割されてたほうが聴きやすいのかも。

んで、本にあった「私達は安藤美冬を応援しています」の色々な人からのコメントとか、重要なところに引いてるマーカーや注釈などがオーディオブックからだと分からないのが寂しかったです。



メラビアンの法則ってあるじゃないですか。
55%:38%:7%のあれ。
オーディオブックだと当然耳からしか入ってこないんで、55%の視覚情報がばっさりカットされちゃうんですよね。

んで38%、聴覚情報ですけど。
あまり緩急も強弱もなく単調な話し方なので、なかなかこれも弱いんです。
結局入ってくるのは残り7%の話の内容のみ。


むー。
ごめんなさい、これは本を読んだ人が改めて聞くにはいいかもしれないけど、本を読んだことない人が聞くにはなかなかお勧めできないかもです。
それとももっと良い聞き方があるのかな?
夢を叶えるゾウのオーディオブックはすごく良いってどこかで見たことあるけど、あれはボイスドラマみたいになるから良い感じなのかなあ。


閑話休題。
米田さんとか経沢さんとかの本読んだ今、これ読むとまた違った感じで読めて面白いっすな。
そしてやっぱり参考にしたいところ、ここは真似しないだろうってところあるけど、叩く理由はどこにもないですね。
この本を叩く人は本の内容を批判したいんじゃなくて安藤美冬さん本人を批判したいんだろうなーと改めて思う。



うん、こんなところでしょうか。
色々改善点もありそうですけど、オーディオブックがさらに普及したらまた違った世界が訪れるかもですね。
今後に期待します。

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