アナログでメモを取るメリット

Author:
memo

セミナーとか勉強会とかのメモをスマホやPCで済ませる人は多いです。
まあ今の時代それは当たり前かもしれません。
が、やっぱりアナログにはアナログの利点もありますね。
とりあえず今回はアナログのメリットを考えてみました。

図形や絵が楽に書ける

やっぱりPCでエディタを起動して書いている場合、図形を書くのが手間取る。
△とか☆とか記号程度ならともかく、絵がついたスライドをメモしようとしたらエディタじゃだいたい上手くいかないです。
このメリットを活かしてラクガキメモとか吹き出しメモとかに活用している人もいますからね。

サイズの変更、斜め書きなんかも自由自在

基本的にエディタは横書きで、毎行基本的にサイズは一緒です。
エディタで突然縦書きに変えるのは非常に苦労します。
が、アナログならそこら辺自由自在。
横にも縦にも斜めにも書ける。これはアナログならではですね。

矢印、注釈、丸文字もできる

ある単語に丸つけて矢印で引っ張って注釈つけるとか、オートシェイプみたいなことはやっぱりエディタじゃやりづらい。
Officeでも使わないと厳しいですね。
こういうのを多用する人はやっぱりアナログを使ったほうがいいかと。

片手で書ける

スマホならともかく、何気にPCキーボードは片手じゃ非常につらいです。
が、アナログなら片手でも書ける。
片手が使えないような環境でPCでメモなんて悲惨ですな。
こういうところでもアナログは強い。

まとめ

とりあえず昨今はPCでメモが当たり前とか、アナログなんてオワコンとかそういう人も増えているような印象を受けますが、アナログにはアナログの良さもあるってのを忘れないようにしましょうね。

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