2割の仕事時間で8割分頑張ろう

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パレートの法則、ありますよね。
2:8とか2:6:2に分けられるやつ。
2割の人が8割の売り上げを出しているとか、働き蟻の2割が頑張って、
頑張らないやつを排除してもまた2割頑張らないやつが出てくるってやつ。

これを時間で考えても同じようなことが言えるんじゃないかな。
仕事の8割は無理しなくてもいいのでは?

仕事時間を8時間とすると2割ってのは約1時間半。
そこにめいいっぱい集中すれば、他の6時間半は多少手を抜いてもいいのかな?
2:6:2と考えても、2割は適当に仕事していていいという事になる。

さすがにおおっぴらにサボったら怒られるでしょうけど、
でもなんだかんだいってそれくらい手をぬいていない?

始業直後、お昼ちょっと前、お昼休み終わった後、就業直前。
トイレとか行ったり、ちょっと作業の合間とか、
合計すると90分まではいかないものの30分は適当でしょ。


というような事を思って調べてみたら同じようなこと考えている人がたくさんいますなあ。
そして実際に成果を上げている実験とかもちらほら。

ってことで、一日8時間頑張る必要はない!
8時間頑張るよりもちょっとサボるくらいのほうが成果が上がる!!

もしかしたら7つの習慣の第2領域とかも無理に上げようとせずに、
全体の2割が入っていれば十分なのかもしれないですな。
33.6時間。ジェイマツザキ殿の本の通りか。


んで、パレートの法則通りに考えると、それ以上の時間を割くと逆効果になるかもしれないのかも?

プロのスポーツ選手とかは一見それ以上やっている気もするけど、
引退後とかも考えると実はやっぱり人生の2割しかスポーツしてないのかも。
人生80年と考えると16年。
睡眠時間引いて1日16時間としたら、えーとえーと、24年位?
そんなもんかもね。

てか人生の2割以上何かに費やそうとしたら強制的に邪魔が入ったりして。
事故とか病気とかでこれ以上できなくなるとか。
そんな風に人間神様からプログラミングされているかもしれませんよ。

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