進捗を把握するには「誰が」「何を」「いつまでに」やるかが大事

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現在の進捗やタスクを洗い出すための資料って、フォーマットこそ色々あれ基本的なゴールは一緒である。
誰がやるか、何をやる必要があるか、いつまでにやるか。
この3つは最低でも無いといけないです。

誰がやるかが抜けていると、最後のほうになって誰も携わっていないという問題が発生する。
何をやるのか分からないとそもそもの規模感が把握できない。
いつまでにやるのか分からないと締め切りに間に合わない。

もちろんこれだけじゃなくて、優先度とか難易度とかも必要だし、先方の回答を待たないといけないとかタスクの順序的なものもあったほうがいいし。
慣れていればここら辺は自然にできるのだけど、慣れていないとこういう進捗把握はミスも多いのですよねえ。

が、ITパスポートレベルの試験でもこういう問題が出てきたりする。
アローダイアグラムってやつ。
こういうのをしっかり勉強していれば、進捗の把握なんてこれに作業者を追加すればいいだけの話だ。
先頭から順番に引っ張ってみて何日かかります、の場合と後ろから引っ張って何日しかかけられません、の場合があると思いますが、どっちの場合も誰が何をいつまでにやるか、ってのを当てはめていくと把握自体はできます。

もちろん把握したからと言って間に合うかどうかは別の話ですけどね。
線を引いてみたらどう考えても間に合わないとかよくある話ですから。
その場合はリスケも考えましょうね。

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