Hugoのテーマ仕様をまとめてみる

このサイトもリニューアルしたいな、と思っていて、どうせなら静的サイト化したいと思っている。
個人的にはhexoかhugoを使う予定なのだけれど、せっかくなのでhugoのテーマの仕様をまとめてみよう。

とりあえずthemesディレクトリにテーマディレクトリを作る。
んで、テーマディレクトリの構成はlayoutsフォルダを作って各種テンプレートを配置しているみたい。

単体ページにはsingle.html、一覧ページにはlist.htmlを探す感じ。
wordpressと似たような感じですね。
このあたりは
https://gohugo.io/templates/lookup-order/
ここを見ればだいたい書いてある。

baseof.htmlってのがテンプレートのベース、htmlタグとかbodyタグがあるところ。
ここからblock "content"ってやつでwordpressで言う通常ページと固定ページに分岐するっぽいですね。

で、書式。基本Go言語系の書式なのが個人的に嫌いだけど、bladeとかvue.jsみたいにブラケット2つで変数展開。
blockってやつでインクルードするのかな。

他のテーマを見る限りパラメータは
.Content:本文
.Title:タイトル
で引っ張っている。
で、config.tomlにparamsというセクションを作ると$.Paramで引っ張れる。
その他サイトの情報は.Site.xxxで引ける。

とりあえずまずはこんなもの。随時追記します。