2020年のブログサービスの流れ

ちょっと前までブログを書くならWordPress、ってのが圧倒的に強かった印象があるのですが、ここ1~2年くらいで勢力図が変わってきているように見えますね。
ちょっとそのあたりまとめてみましょう。

静的ブログ

まずはエンジニアサイド。フロントエンドフレームワーク、およびCI/CDの普及に伴い、静的htmlに書き出してしまってCDNから配信させてしまえ、という流れ。
hugoなりhexoなりgatsbyなりをベースにhtmlを書き出し、github.pageやnetlifyに配信するのが一般的ですね。github使ったりとかするので、エンジニア以外には厳しい選択肢ですが。
自分もサーバーレスにしたいので年明け目標にこうなる予定。現在テーマとかいじったり過去記事を見返して再構築とかやってます。(記事2400くらいあって意外としんどい)

note

noteがだんだん成長してきて使いやすくなってきたという話からnoteへ移行する人が増加中。記事の有料購入もできるし、SNSライクってのもあって人気なのですよね。
自分もnoteでも記事を書いたりしているけど、WordPressの面倒なところを取っ払っている感じだし、管理コスト、メンテンスコストがかからないのは楽である。

その他

で、これからはnoteが強い、と思いきや色々運営的な問題が出てきていまして。
cakesのほうでも先日炎上騒ぎが起こりましたし、体質的に駄目だ、と移転先を探している人がいる模様。
さあこれからどうなるのやら、というのが現在2020年10月の状態。
はてなとかライブドアとかアメブロとかは今まで通りかな?

まとめ

なんか全体的に分かれてきましたよね。
「ブログは自分の城」とか「自分のメディアなら邪魔されない、消されない」という人達。
記事だけを気楽に書きたい、アップデートとかめんどいことはしたくない、という人達。
最新の流行や技術を追い続けたい、という人達。

自分としては別にどれもありだし、自分が一番書きやすい形、書ける形のサービスを使えば良いのかなーと。
マネタイズとかセキュリティとかそういうのを気にして書けなくなるよりは全然良いと思うのです。