LaravelのRequestクラスをまとめていこう

LaravelのRequestクラスをまとめていきましょう。
ちょっと量が多いので少しずつまとめていきますね。

URLを表示する


$request->url()で取得できます。
$request->fullUrl()とするとクエリ付きで取得することができます。

パスを表示する


$request->path()で取得できます。
$request->decodePath()とするとrawurldecodeをつけて取得することができます。

URLパターンを判定


$request->is()はURLの正規表現をします。
$request->is('test/*')といった具合に。

ajaxかどうか判定


$request->ajax()とするとxmlhttprequestかどうかの判定ができます。
$request->pjax()とするとヘッダーにX-PJAXが入っているかどうかの判定をします。

httpsかどうか判定


$request->secure()でhttpsかどうかの判定ができます。

Laravelの使い方とかのまとめ

Author Info(オガティ

エンジニアとして勤め、インフラ周りの開発を経た後Web業界へ異動。
プライベートでもブログ「ogatism」の運営や電子書籍の執筆、占星術師としての活動など幅広い分野で活動中。
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